人目が気になるあなたへ。あなたが他の人の批判を辞めたら、世界はあなたへ優しくなる

げんどうゆうこ
今日「人目を気にする」という人に向けた記事。私はそこまで気にしないので、「やってみようよ!」と言っても「いや、だって人にどう思われるか…うんぬんかんぬん」という人のことがあまり分かりません。今日はちょっとそのことについて考えてみました

 

私が大嫌いな言葉の一つは「人目が気になるから・・・」という類の言葉です。 つまり、上司がなんて言うか、組織がなんて言うか、皆がなんて言うか、というやつ。 最初は「なんでそんなこと思うのかな」とか「いや、そんなこと誰も思ってないよ」とか言ってあげちゃってたんですが、最近では「まず、人のことを批判するのを辞めてみたらどうですか」と言っています。  ( ※ 相談された場合だけ )

 

 

こう伝えるとたいてい次の言葉は「いえ、私が批判しているんじゃなくて、人に批判されるのが嫌なんです」という返しがきます。

 

 

 

・・・。

 

 

 

 

でも、自分が批判しないなら、人に批判されるっていう発想は出てこなくないですか?

 

 

 

そもそも、人目が気になる人ってどうしてそんなに人が自分のことを気にしている、と思っているんでしょうか?? ここがどーーしても分からなかったんですが、それって自分が人のことばかり気にしているからでしょ??  (自分が人のことを気にしている=人も同じように人のこと、つまり自分のことを気にしているはずだという発想)

 

 

自分の感覚だと「人が自分のことを気にしてるはず」ってちょっと恥ずかしいです。どれだけ自分が人に影響を与えられる存在だと思っているのか・・・。「人目が気になる」っていう人って自意識過剰な人に見えます。

 

 

 

私は逆に「周りの人は私のことなんかさして注目してないし、気にも止めてない」と思ってます。なぜなら、私が日々過ごす中で誰かのことをそんなに気にして生きてないから。このブログだってせいぜい月間1万PV程度ですし、そのなかでこの記事を読んでいる人ってもう、むしろ奇跡!くらいの確率。(ありがとうございます!)

 


 

人目が気になるという方、まず「人になんと言われるのが怖い」のか具体的にセリフを思い浮かべてください。 例えば、「イベントを開催して人が集まらなかったらダサいと思われるのが怖い」とかだったら、まず自分が人をそう批判するのを辞めたらどうでしょうか。

 

人が批判するはずと思っているのは、くどいですがあなたが人を批判しているからです。自分がイベントを主催する人のことをチャレンジする人と認識していたら、人に批判される発想なんて出てこない。自分に集中して生きている人は人のことをさして気にしてません。気にするのなんて自分が大好きな人からの視線くらいです。

 

「人目が気になる」と人のせいにして行動しないのは、他人に人生を預けている人のセリフです。人を批判してばかりの人の周りは批判する人ばかり集まりますし、人のチャレンジを賞賛できる人の周りには賞賛する人が集まります。

 

人を厳しくジャッジし、自分を厳しくジャッジして生きるのは辛くないですか。(それが好きならいいと思います。どんな生き方を選ぶかはその人の好みの問題なんで。) 私は「ありのままの自分で深い心のつながりを感じられる社会」になったらいいなと思っています。

 

 

なので、人にも自分にも優しく寛容でありたい。人にも自分にも寛容でいられたら「人目が気になる」なんて発想は緩まるんじゃないでしょうか。だって寛容な人の人目は優しいからね。

 


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