わたしたちのいろ

ファシリテーター ・ システムコーチの玄道優子のブログ。自分自身と他者の関係性を探求する私が、本音ばかりを語ります。

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コスタリカの有名ツリーハウス 「Finca Bellavista」に行ってきました Part3. (滞在編)

      2015/09/07

Part2. からの続き。コスタリカのツリーハウスコミュニティ、Finca Bellavistaの滞在レポートです。

ついにツリーハウスに到着…!中はこんな感じです。

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台所。すみません、写真があまり良くないのですが広いです。5-6人は余裕で作業できる広さ。タオルや花びらで可愛らしく飾り付けてありました。

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ベッドはこんな感じ。このベッドに2人、隣に2段ベッドがあるので4人は泊まることができます。ソファーでも寝れるので最大6人は泊まれる感じ。

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Mariposaはテラスが最高でした。テラスの外にでる妹。

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テラスにでて右側。

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左側。毎日この椅子でボーっとしてました。

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シャワーです。見て分かる通り…すぐ外!!

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妹がシャワー浴びているときに「お姉ちゃーん、タランチュラがいるー」 と言い出したので見に行ってみたらいました笑。 ただのでかい蜘蛛かな… ??
ツリーハウスは虫除け絶対必須!おすだけノーマット スプレータイプすごくオススメです!ツリーハウス行く人いたら絶対持参しましょう!( 私は虫除けのブレスレットもして過ごしました )

 

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このMariposaというツリーハウスではキッチンが付いているので(滞在するツリーハウスによってキッチンがあったりなかったりします) 食事は自炊することも可能です。何といっても食事をとれるコミュニティセンターまで徒歩40分!なので…何度か自炊しました。

Finca Bellavistaではコミュニティ内に畑があり、野菜を作っているので25USドルで下記のような袋いっぱいに野菜を購入することが出来ます。ちょっと分かりづらいけど、かなり大きい袋に入れてもらえるので、(かなり食欲旺盛な) 女性3名が、3食は余裕で食べることが出来ました。

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コミュニティセンターのキッチンで野菜を詰めてもらえます。何がいくつ欲しいか聞きながら入れてもらえるので、すごく助かります。卵やチーズ、調味料ももらえますよ。

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入れてもらった野菜のほんの一部。

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調味料として塩、胡椒、オリーブオイルをもらいました。予め自炊して滞在しようと思っている人なら日本の100円均一などで売っている小さめな醤油などの調味料を持っていくとなおいいと思います。

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作った料理の数々。 (写真が暗いですが、基本的に電気がなく、渡されたランタンのみしか明かりがないので、夜は相当暗い。滞在にはヘッドライトも必須。)

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美味しそう…。ランタンの近くにある赤っぽい丸いイガイガはランブータンという果物。日本では売ってないのかなぁ…?海外に行くと必ず食べる、好きな果物です。ライチみたいな味。 (ランブータンだけはツリーハウスに来る途中のスーパーで買いました)

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違う角度から。キッチンはこんな感じですね。

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フィンカベラビスタでは現地でいくつかアクティビティに申し込むことが出来ます。( Hiking、Night HikeやGarden tour、Zipline )

こちらはGarden tourの図。フィンカベラビスタ内の畑を見学することができ、その後ランチを一緒に作るというプログラム。コスタリカで育てている野菜をたくさん見たり、試しに食べたりすることができるので、時間があったらぜひ参加してみるといいのではないでしょうか。

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途中にあるココナッツの木。切ってジュースを飲ませてもらいました。

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あとココナッツってナタデココのような果肉が皮についてるんですよね。これも削りとって食べました。美味しい。

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畑を見学したらコミュニティセンターでランチを作ります。作り方は教えてもらえるので、料理好きの人には面白いプログラムだと思う。一緒に行った妹や従兄弟は料理好きなので楽しんでました。( 私は写真撮ってました… )

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料理を教えてくれた…いかついおじさん笑。

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森の中では絶対オススメなのがZipline。森の中のいろんなところにワイヤーが貼られています。

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高いところが苦手な人には厳しいけど、最高の体験ができること間違いなし。朝9時半にコミュニティセンターに集合して、専用の金具?みたいなものを身体につけて7-8回位トライできます。

写真には撮れなかったけど、森林の中の他、滝を見下ろしながら下ったり、ツリーハウスの近くを通ったりします。 (どこかの記事でツリーハウスとツリーハウスの間をZiplineで移動できると書いてある記事がありましたが、出来ませんので…ご注意を…! 繰り返しますが、登山です。Ziplineで移動できると思って行くと心理的ダメージ大きいよ!歩きだよ!)

こんな感じで森のなかを移動出来ます。

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伝わりづらいのですが、かなり高い…。

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日本なら周りに柵を作りそうだけど…そんなものはない。「落ちないで下さいね!」って感じ。

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こんな感じで午前はアクティビティ、ランチを食べて登山をしてツリーハウスへ戻る。お茶してツリーハウスでゆったりして自炊して過ごしました。

 

ここまでいいことしか書いてないように見えるのですが、実は行った時期(8月中旬)は雨季だったので…夕方以降大雨が降っている時間が長かったです。ツリーハウスでは3泊したのですが、2泊が夜、ほぼ雷雨でした (しかも網戸なので本当に自然の雷雨の中を寝てる感じ…^^;   1泊はさすがに雷の音がうるさすぎて耳栓して寝ました笑 )

 

あと意外なことに森の夜はうるさいです…シンとしてるかと思いきや虫が一晩中鳴いてるのでもう一度言いますが、うるさいです。

 

しかもコミュニティーセンターとツリーハウスの間の登山も大雨の中だと大変な苦行になります…   ちなみに下の写真は雨の中を登山するはめになってしょんぼりしている私 (を隠し撮りされたもの )

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今後、このツリーハウスに行ってみたいという人へのアドバイスは、

  • 乾季がオススメ (ただ、雨季でも晴れている時間はあるので楽しめないことはないですよ!)
  • 体力と人数に応じて滞在するツリーハウスを選ぶこと
  • 虫除け、ヘッドライト、長い靴下必須、雨季に滞在するなら雨具絶対必須
  • 自炊したければキッチン付きのツリーハウスを選ぶこと
  • シャンプーなど持参するものは自然にかえるものを (というルールです)
 

という感じ。逆に暗いところ、高いところ、虫が苦手という人、うるさいところでは寝れないという人はオススメできません…でもそもそもそんな人はこのブログ読んでないですね、はい。

 

あとは、フィンカベラビスタには日本語出来る人はゼロですし(当たり前ですけど)、日本人の滞在自体も月に数名のようなので、旅行するメンバーの中に必ず1人は英語が出来る人がいないとだめですね。

 

大雨の中40分登山するハメになっても、雷雨の中を寝ることになっても、それでもこのツリーハウスコミュニティでの滞在は最高でした…!しかも森にはモルフォチョウがたくさん生息していて、滞在中に10回程遭遇しました!写真だと分からないけど、羽を羽ばたかせる時に羽がキラキラ青く輝くんです ( Blue Morpho、でぜひ画像検索してみてください )

 

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簡単に行ける場所ではないんですが、ぜひまた行きたいな…!そしてこのブログがFinca Bellavistaに行ってみたい!と思っている人に役だったら嬉しいです。

(本レポートは2014年の8月時点のものです。実際に行かれる方は必ずホームページをじっくり読んで行ってくださいね)

 

 
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開催イベントご案内

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対話の場づくりをしている方向けの体験研修
デザイン&体験研修 in みなかみ 11月26日(日)・27日(月)


ぜひぜひお越しください。
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