わたしたちのいろ

対話の場のプロセスデザイナー・ファシリテーター玄道優子のブログ。自分自身と他者の関係性を探求する私が、本音ばかりを語ります。

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今、「書くのが得意な人」が有利な時代? 「書く」はあなたの人生をスムーズにしてくれる!

   

先日、私としては大朗報な記事を見つけましたので、それを共有したいがための記事。

 

noteで発見しました。

いまは「話すのが得意な人」よりも「書くのが得意な人」が有利な時代かもしれない

 

「初対面がテキスト」の時代

少し前まで「初対面」といえば「リアルで会う」ことがほとんどでした。よって、「話す」のが得意な人が圧倒的に有利だったでしょう。

 

しかし、最近の「初対面」は、ツイッターやメール、メッセンジャーやLINEだったりします。本人に実際に会う前に「テキストにおける接触」がある。「未知の人をテキストから知る」という機会は日に日に増えています。

 

 よってこれからは「書く」のが得意な人が有利になっていくんじゃないかと思うのです。

 

私も人前で話すのが苦手なタイプ。どちらかというと幼少はクラスの中でもおとなしいタイプで、目立たないタイプだったと思う。( むしろ話すのが得意になりたくて大学時代にテニスコーチになったくらい )

 

今でも他の研修講師の人とかを見て「話すのうまいなぁ」と圧倒させられることは多いし、まぁ話すのうまい人ってそもそも人前で話すのが好きだから、さらに上手くなるという好循環。 私はというとあんまり人前で話したくないからそもそも講師の仕事自体をあまりアピールしないという悪循環。(お願いされたら喜んでやることが多いけど)

 

そう、私は「書くことが好き」なんですよね。いろんなブログを見てすごくライティング能力が高い人をたくさん目にしてしまったので、言いづらいですが、得意でもあると思う。 なので、先日note見ていてこの記事を見たときはすごく救われる気持ちになりました。「書くことが有利!」とまでは思っていなかったので。

 

私が「書く」を日々実践するのはこの方(朝に見つけてまたテンションが上がった!)の考えに近いです

 


 

 

「書く」というのは自分の中にある気持ちを社会で扱える形に変換していく作業のように感じていて。書けば書くほど、私も自分のことを他の人に「よりしっくりくる言葉」で伝えられるようになり、やりたいこと、好きな人との出会いが高まってきていると実感しています。

 

まぁ、モヤモヤしていて「言語化できませ〜ん」っていう人と「私はこういう時に、こんな風に感じる人で、なぜなら〜」って言える人、後者に適切なチャンスが与えられやすいことは誰でも分かると思います。

 

言語化は得手不得手があるとは思うものの、癖づければ誰もが上達することだと思っているので、極端にできない人は自分の内側を見てない人とすら感じるなぁ。

 

言語化、書くことは実践すればするほど上達し、書くのも早くなります。私、ブログ書き始めた当初はPCの前で何時間も「うーん」と唸って書いてましたからね。今は電車に乗っててiphoneのCaptioっていうアプリにメモ書きして、gmailに送信し、PCを開く時に軽く体裁を整えてUP、くらいの気軽さで書けるようになりました。

 

「自分のことを書く」実践は、本当に自分の世界を広げると思う。これからも、ブログもnoteも楽しんで続けようと思います。

 



少し古い本ですが、ブログを書き始める時に読んだ本。「話す」が苦手なら「書く」を武器にするべく頑張るぞ!と思ったのを思い出しました。今読んでも参考に出来ることがあると思います。

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