わたしたちのいろ

ファシリテーター ・ システムコーチの玄道優子のブログ。自分自身と他者の関係性を探求する私が、本音ばかりを語ります。

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言い切ることはなぜ怖い!? 私が「私にとってはこっちです」と言い切ることができる理由

   

このブログの他の記事を読んでみても感じるかもしれませんが、私は比較的物事に対してはっきり自分の意見をいう方ですし、周りにもそう認識されることが多いです。

 

私のことを知っている人は私のことを「はっきりした性格」だと思っているかもしれません。でも私は「自分の感覚を捉える」ことに命をかけている ため、「自分にとってはこっちが正解」という感覚をはっきり自分の内側から捉えることができる=結果として自信を持って発言できるので周りからははっきりした性格に見える、だと思います。

 

以前は、今ほど自分の感覚を捉えることができなかったので、「どっちでもいいんじゃないかな」と思っていることや曖昧な発言も多かったです。

 

 

私はこちらの記事で書いた通り五感を意識して過ごしてますし、自分の感覚が捉えられないほどの忙しさにならないように気をつけています。いわゆる「自分を生きている人」は例外なく自分の感覚を捉える精度が高い人です。*これはまた別記事に書こうと思うのですが、特に女性は自分の感覚を捉えるためには、ケミカルナプキン辞めるとか、人工香料を避けるとかライフスタイルで変えた方がいいことがたくさんあるんですよね…

 

 

自分の好き嫌いを発言することに抵抗がある人もいるみたいです。(実際に人からそう言われたことがある)  好き嫌いって自分自身のことだと思うのですが( 人生の選択って何かしら自分にとっての快・不快で選択しているはずなので。好き嫌い、つまり自分にとっての快・不快が自分と他人の違いだと思います)、自分のことを話すのが苦手ってことでしょうか??

 

 

言い切ることが怖い人っておそらく、、自分の感覚を捉えられてないんじゃないかな。それかどこかに正解があるとでも思っているのか。そもそもこの世界に正解なんてありません。自分にとっての正解があるだけ。

 

 

自分にとっての正解があるだけなのに、言い切る(どちらかといえば自分はこっちです!)が難しいのは、自分の感覚を捉えられていないかまたは、自意識過剰か。人目が気になって言えませんってやつね。そんなに周りの人が自分に注目していると思ってるんですかね?? ご安心ください。自意識過剰です。(大切なことなので2度書いておきました)

 

 

人目がどうのこうの言う人、周りの人に何かマイナスなことを言われるんじゃないかっていう発想の人ってさ、それ自分が人に対してやってるから人にもそうされるって思ってるだけですよ。自分が人をジャッジしない人は、周りの人にジャッジされるかもって発想はそもそも出てこないから。

 

 

私は、「自分にとってはこっち」が自分の内側できちんと捉えられていて、外側で表現できていればいるほどお互いにとってHappyな状態が創れると考えています。最近Facebookで見つけたこちらの投稿。ズバリ!と思ったので引用させていただきます。”お互いの輪郭を立たせる” という表現がステキ。

 



 

私のブログも、私自身もなるべく “輪郭を立たせる” ようにしています。人によっては私のブログを読んで、このFacebookの投稿にもあるように「2度目は無いかな (=別の投稿は読まなくていいかな) 」と判断する人もいるでしょう。 でもそれは逆にお互いにとって良いことだと思っています。私も “輪郭が立っている” 人の方が好きですし。

 


はあちゅうさんのこの投稿もまさに!  私はこう考えています。(=自分にとってはこれです)と言える人は、主体的に社会に参加している人と言えるのではないかなぁ。

 

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