わたしたちのいろ

ファシリテーター ・ システムコーチの玄道優子のブログ。自分自身と他者の関係性を探求する私が、本音ばかりを語ります。

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自己肯定感が低い人 VS 高い人 人生楽なのはどっちだと思う??

      2017/08/10

私は、幸せに生きるために1番大切なことは「自分で自分を愛することができるか」だと思っています。なので、自己肯定感、自己受容感って最も大切。日々、今の自分の選択、行動は「自分を好きになれる or 好きでいられるものか?」を意識して過ごしています。

 

今では自己肯定感は高い方だと自負している私ですが、元々自己肯定感が高かったわけではなく、努力して後天的に上げたタイプ。  自己肯定感をあげるコツは、自己観察をして自分の良さを自分で発見する、どんな自分も受容する心の癖をつける、自分で自分に愛の言葉を使う、など色々あるのですが、私が考える自己肯定感が上がる1番の方法は、「自分の願いを自分で叶えること」

 

つまり、自分がやりたいことをちゃんと自分にやらせてあげること。 自分の中のから生まれたもの、感覚、気持ち ( 生む・感覚・感じること = 女性性 )を実現すること ( 具体化・現実化・実現力 = 男性性 )です。 (なので女性性と男性性の自分の中で上手く統合ができてると自己肯定感は高まりますね!)

 

私、最近また自己肯定感が上がったのですが、それは数年前から考えていた「組織開発の仕事だけに移行してみせる!」という自分の願いを叶えたから。私は数年間ITコンサルタントをやりながらたまにファシリテーター・システムコーチの仕事をして、徐々にその割合を後者に移行していっていたんですね。 私の中の女性性が「もうこの仕事飽きた!」「もっとやりたいことに時間使いたい!」と感じたのをキャッチし、男性性が実現に向けて行動したからですね。自慢ですが、私はなかなか男性性が高いので、実現に向けた行動力は抜群です♡

 

 

そんなことを考えていたら、Twitterでこんな記事を見つけました。ぜひ読んでください。

 

自己肯定感が高い人ほど傷ついてる 自分を変えるために必要なこと

 

自分に何も期待しなきゃ傷つくこともありませんからね、そういう意味で言えば自己肯定感が低いほうが楽に生きていけるでしょう。

 

自己肯定感を高く保っている人というのは自信満々で楽観的で悩みなんてないように見えますが常に傷つくリスクと戦っているものなんです。

自己肯定感の低さという鎧なんて脱ぎ捨てて自尊心丸出しで戦っているんですよ。

だから深く傷つくこともありますし、傷つく度に自分を変化させて適応しているんです。いつも笑っているからといって苦労していないなんて思わないように。

 

*余談ですが、私このDJあおいさんのブログ大好き。しかもこの方、長女応援漫画『がんばれよ長女』っていうのを書いているので、私が妹にクソワガママ言われた時にたまにこの漫画読んで自分を励ましてます笑。

 

確かに自己肯定感が高くなってからの方が圧倒的に生きやすくなっているし、人にも「楽しそうに生きてるね」と言われることが多くなりました^ ^   でも、自分の好きな自分でい続けるために、時には人に誠実に自分の本音をぶつけることもあるし、自分の怒りを素直に表現することだってある。それは常に傷つくリスクと隣り合わせなんです。

 

たまーに「私はげんちゃん程自己肯定感が高くないから…」と言われることがあるけれど、甘えんなって思います♡    自己肯定感が低い方が、自分に期待せず生きていく方がずっと楽な生き方だから。自分らしく輝いて生きている人を羨ましく思うなら、その人の方がずっとずっと傷つくリスクと向き合って生きていることを忘れないでほしい。

 

「自己肯定感が低いんです」は楽に生きていく言い訳が欲しいだけ。悩んでいるという言い訳を作って本質から目を逸らしてるだけ。

 

 

自分を愛することに忙しい人は、そんな言い訳している程暇ではないんです。
あなたは今の自分を愛していると言えますか?

 

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