本気を出すなんてかっこ悪い!? 自分の弱さに向き合えない人はそのまま準備人生で終わればいいと思う

げんどうゆうこ
今回は本気で生きるとはどういうことか?という記事です。傷つかないように自分を守って生きている人にとってはグサっとくる内容かもしれません。

 

お昼にTwitterダラダラ見てたら見つけた作家・ブロガーはあちゅうさんの記事。
( 私、この方の記事ものすごく好き。過去にAMで連載していた恋愛コラムとか本当、秀逸で、全男性読んだ方がいいレベルと思っています。)

 

一生懸命になれない人へ

 

内容は完璧な彼氏の前で素の自分を出せずに疲れるという相談者に対して、
「本気出して傷つくくらいなら、適当にやって自分を守りたい病」とずばり本質を突く回答をしているというもの。

 

 

この表現、ものすごく「その通りだぁー!」と膝を打ちました。こういう表現が出来るの、本当羨ましい…‼︎こういう人って、多いと思うから。

 

 

先日、ある人と話をしていて私が、色々イベント立ち上げてるよねという話になったのですが、相手に「自分はFacebookでイベントページ立ち上げるのは難しいなぁ」と言われました。 空気が読めない私は最初イベントページの作り方が分からないという話かと一瞬勘違いしたのですが、どうやら人が集まらなかったらどうしようとか、誰からも良いと思ってもらえなかったらどうしようとか、勇気がどうたらこうたらという話だったみたいです。

 

「あー。そうなんですね」

 

となんとなーく言葉を返してその会話は終了したのですが、内心「は?何言ってんの?」と思ってましたw
( 盛大に悪口書いてるように思うかもしれないけど、ちゃんと本人に言いました (^ ^)/ )

 

 

人が集まらなかったらどうしようとか、集まらなかったらなんなの?あなたが死ぬんですか?しかも集まらなかった時にどう感じるかってやって見ないと絶対に分からないでしょ。( この条件だと集まらないんだなと思って再度トライしたいことなのか、集まらないなら辞めたいことなのか。)

 

 

集まらなかったらカッコ悪いってことですか?
もしそう思っているならそんなことを考えて行動できないあなたの方が百万倍カッコ悪いからどうぞご安心くださいって感じ。

 

自分の弱さを言い訳に行動できない人って本当、ダサい。まさに「本気出して傷つくくらいなら、適当にやって自分を守りたい病」です。

 

 

誰も集まらなくてもやってみたい、呼びかけたい気持ちが自分にあるか自分に確認するとか
誰に来てもらいたいのかとか、どうやったら集まりそうかとか
1人じゃハードルが高いならどうすればできそうかとか (誰かとやるとか規模を小さくするとか)
どうすれば自分の情熱が弱さに打ち勝てるのかに目を向けられる人の方が百万倍かっこいい。

 

 

そういう意味で私はインプットに逃げる人 (学んでいる時期だからという言い訳を作って行動しない人) や誰かを助けることに逃げる人 (相手のためという言い訳を作って「自分のため」に目を向けずいつまでも他人軸を生きる人) も嫌いです。

 

 

本気じゃない人にチャンスなんて来ないよ。
だってさ、例えば私と同じシステムコーチの人がいたとして、

 

「私、本気でこの仕事がやりたいんです」

 

という人と

 

「まだまだ勉強中で…」とか「たくさんある仕事のうちの1つです」

 

という人。

あなたがクライアントだったらどちらにお願いしたいですかってこと。

 

 

もちろん、私が学び始めた初期は後者の態度をとっていましたが、今は必ず前者の態度をとっています。
だから私には「本気でシステムコーチングをやりたい」人からペアを組みたいと言われるし、「げんちゃんは本気だから」といろんな情報をもらえたり誘ってもらえたりするわけです。

 

学んでいる最中なんで。まだまだなんで。と言い訳して人にバカにされるかもしれないリスク、失敗するかもしれないリスクを引き受けられない人は「まだ準備中人生」のまま終わればいいと思う。

 

 

 


 

そうそう。「ふつうにがんばる」程度のこともしていない人が多いんだよね。何かを学びたいと思って行った過去に通った講座とか、それ本当にちゃんと頑張った?身についてますか?身につかずにまた別の講座行って「学んでるから」言い訳してないですか?

 

「ふつうにがんばる」ことも出来ないことはそんなにやりたいことじゃないから辞めたらいいと思う。
はあちゅうさんも記事の最後に書いてますが、本気でぶつからないうちは、人生始まっていないのと同じ。
繰り返しますが、本気じゃない人、覚悟がない人にチャンスなんて来ないから。

 

私は自分の人生を始めるし、自分の人生を始めている人と共にいたい。
今日はそんなことを熱烈に感じる1日でした。

 

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