わたしたちのいろ

ファシリテーター ・ システムコーチの玄道優子のブログ。自分自身と他者の関係性を探求する私が、本音ばかりを語ります。

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「ヤバいんじゃないの?」って言われてやる気はでる? 真面目な私はあおられるより、信じてもらえる方が力が湧く

      2016/10/12

今年の7月からシステムコーチングの資格コースに在籍していることはたまにブログにも書いています。そこのコースでは規定の期間内に100時間システムコーチングを行わないといけないことになっており、月で平均8-10時間程度セッション時間を作らなければなりません。

 

もちろんたまたまシステムコーチングが合いそうなチームがあればいいのですが、毎月そんな都合がいいことが起こるわけではないので…。私も、周りの資格コース在籍メンバーも営業したり、周りに声をかけたりといろいろ頑張ってます。

 

でも、私を含め規定の時間を下回っちゃっている人も結構いるんですね。
先日他の資格コースの在籍メンバーと話をしていて、

 

「『今、その時間数?ヤバいんじゃないの?』って言われちゃたよ〜 」

 

という話をしてました。そこで思ったのですが…私は自分なりに真摯に取り組んでることってあおられるとすごくやる気落ちるなぁと。
逆に別の人と話をしていて

 

「いや、げんちゃん絶対大丈夫だから。必ず超えられるよ」

 

と言ってくれた人がいたのですが、その時は「絶対頑張らなきゃ〜!!」とかなりやる気が出ました。 何でしょうか、この違いは。
あおられるということは、その人の可能性を疑われているようで、信じてもらえていないような気持ちに私はなります。だからかなぁ、あおられるとやる気が下がっちゃうんです。

 

人にあおられないとやる気がでないことは本当にやりたいことではないんじゃないかなぁ…。逆に自分の意思とは無関係でとにかく「やらなければならない」と決まっていることはあおってもらったほうがやる気がでるような気がします。

今回、私の例で話しましたが、これは職場でも同じようなことが言えるのではないでしょうか。
チームで思うように成果が出せずにいる人がいた場合、あなたなら何と声をかけますか?

「ヤバいんじゃない?大丈夫なの?」とあおりたくなったら、一呼吸置いてその人が、どれくらい真摯にその物事に向き合う人なのかに目を向けてみてください。
そうすれば、焦らせたくなる気持ちを一旦置いて、違う言葉が出てくるかもしれません。

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