( 開催レポート ) 女性のインナーリーダーシップを探求する ウィメンズ・サークル 1Dayリトリート

げんどうゆうこ
今回は主催したイベントの開催レポートです。主催者も参加者も女性だけという場を主催してきました。

 

先週の3連休の最終日に、少人数の女性だけで過ごす、1Dayリトリートを行ってきました。

 

 

このプログラムは元々はThe Ashland Instituteというところで行っているComing into your ownという2泊3日のものなのですが、その中のいくつかのワークを取り入れて1Day バージョンで行いました。 一般社団法人サスティナビリティダイアログの代表理事の牧原ゆりえさんと一緒に主催しているもので、ゆりさんは日本に3人いるこのプログラムのファカルティのうちの1人です。(私はそのサポートをさせてもらっています。)

 

 

 

自然の中でゆったり過ごす1日。ということで、葉山のこんな素敵な場所で過ごしてきました。

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ウィメンズ・サークルはその名の通り、私たちホスト、そして参加者は女性のみ。
少人数の女性だけでじっくり、ゆっくり自分たちのことを対話する1日になります。

 

今回実施した内容は

 

・私たち女性が持っている「女性だからこうあるべき」とは?のダイアログ
・生き物としての女性のライフステージを学ぶ
・女性の4つの可能性を学ぶ

 

というもの。

 

年齢に応じてどんな風に身体、心の在り方が変わっていくのかを学んだり、その中でお互いのことを話したり。

 

 

そして女性が産まれながらにして持っている力について探求する時間をとったり。

( あと、美味しいご飯を食べたり、コーヒーを飲んだり。)

 

 

 

ホストの私自身もたっぷり堪能して帰ってきました。

 

 

私は、女性が「じぶんたちのこと」を素直に知って、話す時間が少ないなと感じています。今、社会で活躍している女性は「男性と同じように頑張る」女性なのではないでしょうか。
( 企業で活躍するのは「チャック女子」だとも言われてますよね。)

 

 

個人的には、男性性と女性性は並存するものだと思います。
なので今の社会で活躍している一見、男前な女性こそ、心の奥に深い愛を持つ女性性も潜めているはず。

 

 

私たち女性が、自分の中の男性性ではなく、女性性に強くスポットライトを当てはじめたらどうなるでしょうか。私は「女性がもっと私たち自身を生きている」未来が見たいと思って、このプログラムをゆりさんとホストしています。

 

普段から対話の場によく参加される方も、たまには女性だけで過ごすダイナミクスを感じてみてください。
いつもの「安心・安全な場」とはまた違った安心感を感じられて心地よく過ごせるはずです。

 

 

また来月以降も開催したいと思います。
ご興味がある方、ぜひ参加をご検討下さい!

 

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開催イベントご案内


月に1度の「非構成の場」 寝待月の円坐
次回は9月27日(木) 19:00〜22:00です。
Ordinary worldの中尾聡志さんと共催


「死の対話」 〜死を見つめることは、生を見つめること〜
次回は10月10日(水) 19:00〜21:30です。
INTEGの佐々木薫さんと共催


はじめての方もぜひ、お気軽にご参加ください。
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